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京都の食 夏編
京都の食文化を、さまざまな角度から紹介します。

近為 〜本格京漬物を手軽に
 自慢の「お茶漬け席」で〜
京都市上京区千本通り五辻上ル牡丹鉾町576
http://www.kintame.co.jp/
電話:075-461-4072
近為外観写真
「ごはんが欲しいなぁ」店頭でお漬け物の試食をされていたお客様のひと言がきっかけで、お茶漬け席は生まれたのだとか。お客様をもてなすお店の姿勢が素敵ですね。
お茶漬け席は、まず筍の漬け物と実山椒、瓜のみりん漬けのひとくち寿司でスタート。香ばしいほうじ茶にぴったりの大根の柚こぼし、浅しばのお漬け物と続き、白味噌のお雑煮。次はいよいよお茶漬けです。10種類の季節のお漬け物の盛り合わせは、ちりめん山椒をかけたあつあつ御飯で、二膳目を煎茶でお茶漬けにしていただきました。10種類どれもみな、野菜の個性が際だっていて、さわやかなお味です。おすすめは柚こぼしと筍のお漬け物。ぜひ一度おためしください。
近為漬物写真 近為漬物写真
 
お茶漬けのおいしい食べかたとは「自分流に自由に食べること」と、営業部長の安田さんはおっしゃいます。
素材を吟味し、野菜のうまさを引き出す製法で丹精込めて作られています。
着色料、保存料は一切不使用です。

鶴屋吉信本店 〜涼を呼ぶお菓子〜  
京都市上京区今出川通堀川西入(西陣船橋)
http://www.turuya.co.jp
電話:075-441-0105(代表)
営業時間:平日9時〜6時/日祝9時〜5時
*二階お休み処・菓遊茶屋は毎週水曜日定休/一階店舗は元日を除き年中無休
季節の趣、歓びを感じ味わう
銘菓の響き、お菓子の意匠を見て想像する楽しみ
季節の材料の取り合わせを味わう
柚餅写真
柚餅
柚子の黄色が目にあざやかなパッケージは、創業200年を記念してつくられたそうです。 柚子の香り高いお菓子で、餅粉に砂糖、水飴などを加えよく練ったものに、純国産の和三盆の砂糖をまぶしてあります。暑い夏、冷たいウーロン茶や緑茶と一緒にいただくのもよいですが、温かい緑茶やほうじ茶に合わせてもよいのではないかと思います。ほっと懐かしい甘さのあとの温かいお茶、そのあとに感じる涼もまた粋なものです。
鶴屋吉信外観写真
TSURU涼涼
冷たく冷やして
お召し上がりください。
苺・青りんご・桃・甘夏・
グレープフルーツ・
水ようかんの6種。
冷たい麦茶や緑茶と一緒に。
TSURU涼涼写真
なつ爽爽
涼しげな風を感じる
夏のお菓子の定番です。
緑茶、麦茶、抹茶、
どんなお茶にも合います。
お菓子を冷たく冷やして、
温かいお茶と合わせても。
なつ爽爽写真
 
 
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