[ おうちで茶活! ]

座布団型の茶托。

おうちで茶活! 第19弾 ほっこり懐かしい座布団型の茶托。

 湯呑を置く茶托は、やはり和風のものが似合います。手作りで座布団みたいなほっとするデザインはいかがでしょう。正方形の布を縫い合わせるだけなのに、ちょっと凝った形に見える作り方をご紹介します。おうちにある余った布でできるのもうれしいですね。

湯呑も座布団に座らせてあげるっちゃ。

1

正方形の型紙、刺しゅう糸を用意

2種類の布と、7センチ四方の正方形の型紙、刺しゅう糸を用意します。

2

1種類の布につき、2枚ずつ正方形を切り取る

布の裏側に①の型紙に沿って線を引き、周りに1センチの縫いしろを残しながら切り取ります。1種類の布につき、2枚ずつ正方形を切り取りましょう。

3

4枚を縫い合わせる

2種類の柄が市松模様になるように並べ、4枚を縫い合わせます。

4

両端の青い線の部分を縫う

図のように、中表にして半分に折り、両端の青い線(端から約1センチ)の部分を縫います。

5

フェルトを切り取る

④で縫った線の一番上の部分をつまみ、真ん中に寄せます。すると三角形が4つ並んだような模様ができます。

6

青い線を縫う

青い線の部分を縫い合わせます。このときあとでひっくり返せるよう、縫い目の間を少し開け、返し口を残しておきましょう。

7

返し口を縫って閉じる

返し口から裏返し、竹串やお箸などで中から四隅をつついてしっかり角を出し、形を整えます。そのあと、返し口を縫って閉じます。

8

茶托の角に刺す

四隅に房飾りを付けます。刺しゅう糸を何本か束ねて針に通し、茶托の角に刺します。

9

一回転させて団子結びにする

刺しゅう糸を適当な長さに切り、一回転させて団子結びにします。

10

できあがり

四隅を同じようにすればできあがり。

戻る

このエントリーをはてなブックマークに追加