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社長挨拶  
代表取締役 安井 徳昭 写真代表取締役 安井 徳昭 わが国のお茶の文化、そして「茶の間」の大切さを伝えるために、
これからも「安全」と「品質」にこだわりながら歩んでまいります。
私共のカタログ名として使っております「茶の間」は、家族が集いお茶を飲みながら団らんする場であり、日本の家庭の中心となる存在です。しかし、高度成長社会を期に人と人との繋がりが徐々に希薄になりつつある現在、家族のコミュニケーションの場である「茶の間」の意義も失われつつあるのはもはや否めません。
昭和元年より、日本でも屈指の茶産地である、京都・宇治田原で日本茶の製造販売を続けてまいりました当社は、なにげない一杯のお茶がもたらす、「和みのひととき」の大切さを通して、いつか「茶の間」が見直されるときが来ることを確信し、また「全国の皆さまに、居ながらにして宇治田原の良質なお茶をお楽しみいただきたい」という思いから、1980年通信販売雑誌 月刊『茶の間』を発行いたしました。
お客様とお互いの顔が見えるような関係を築き、その暮らしに貢献することをコンセプトとし、おかげさまで2010年で創刊30周年、そして現在では毎月80万部を発行し、「日本の茶の間生活情報誌」へと成長させていただきました。
私どもは、これからも食の安全と品質に徹底してこだわりながら、皆さまの健康と幸せに貢献できるよう、またご家族のコミュニケーションに役立つ情報をお届けしてまいります。何卒よろしくお願い申し上げます。
 
 

通称社名に関するお知らせ

拝啓、初夏の候、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
平素は格別のお引き立てを賜り、有り難く厚く御礼申し上げます。

さて、当社発行の月刊「茶の間」も2010年をもちまして、創刊30周年を迎えます。これもひとえにお得意様、お取引先様、宇治田原の地域社会をはじめとする皆様方のご指導、ご支援の賜物と心から感謝申し上げる次第です。

この節目の年を前に、これまでお客様をはじめ、お取引先様、また弊社従業員の間で広く使われ定着しておりました愛称「株式会社宇治田原製茶場」を、2009年5月1日をもちまして通称社名として制定することとなりました。
尚、商号の「株式会社宇治田原製茶場直売部」につきましては従来通りですので、社名については変更ございません。

創業時より、一家団らんにある一杯のお茶の大切さを「茶の間」という名称に託して、安全で安心できる品質にこだわった商品のお届けに務めて参りました。これからもその姿勢は変わることなく、さらに皆様方のご期待に応えてゆく所存です。
今後とも「宇治田原製茶場」を末永くご愛顧いただきますとともに、倍旧のご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

2009年5月1日
代表取締役社長 安井徳昭
会社概要部門紹介はこちら
 
会社名


創業

創立

資本金

所在地
株式会社 宇治田原製茶場
株式会社 月刊茶の間

昭和1年(1926年)

昭和31年 3月20日(1956年)

5,000万円

京都府綴喜郡宇治田原町郷之口
〒610-0281(専用郵便番号)
TEL 0120-19-1100
FAX 0774-99-8123

 
役員

従業員

加入団体


取引銀行


通販媒体
代表取締役 安井徳昭

社員140名

京都府茶協同組合
社団法人 日本通信販売協会(JADMA)

三菱東京UFJ銀行 京都銀行
京都中央信用金庫

月刊『茶の間』
(日本郵政公社認可第三種郵便物)
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各種雑誌・折込チラシ
 
 
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